キグチテクニクス、
そして日本の材料試験を世界に!
名実ともに“世界標準”になる。

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試験部 強度試験課

竹下 健KEN TAKESHITA

2009年 中途入社

国立島根大学総合理工学部
物質科学科 卒業

キグチテクニクスで担う役割

まずはひとりの社員として、会社に対して情熱を持ち続け、そこから発生した熱量を会社の成長に変換させるところにあると考えています。同時に会社は、社員に対して常に興味を持たせ、ワクワクさせる“何か”が求められます。自信を持って言えますね、我々の会社はそれらを持ち合わせていると。
次に、課長としては、上述した会社や仕事に対する“情熱”を課員ひとりひとりにもってもらう環境づくりをするところにあると考えています。社員と会社がいつも情熱を持ち続けることで両者は成長し続けるのだと考えています。

仕事をする上で大切にしていること

ひとことで言うと、“コミュニケーション”です。スーパーマンみたいな人がいて、ひとりで10人、20人分の仕事ができる人が存在するかもしれません。しかし、それは稀なことです。仕事を推し進める上では、人と人、または人と機械との協力は不可欠です。(人と人だけでなく、人と機械との対話(メンテナンスや観察)も重要であると考えています。) 何かに困ったとき、問題が発生したとき、その状況を早急に打破するためのキーとなるのも、“コミュニケーション”にあると考えています。

これからの挑戦ややりたいこと

国内で培った試験技術やノウハウを海外市場でも活用したいと考えています。当然ながら易いことではなく、おそらくいばらの道を歩むことになるでしょう。国内の比にならないほどの競合他社、言葉の壁、あんなことやこんなこと、想像するだけで…。しかし、日本人が実施する材料試験は、きっときめ細かい、気遣いのある、かゆい所に手が届く、そんなところが評価され、重宝されること間違いなしと考えています。国内を飛び出し、名実ともに“世界標準”になる日を目標にしています。うん、やりましょう!

求める人物像や学生へのアドバイスなど

・どんなことにも挑戦する意思を持っている人
・新しい考えを生み出す、既存のものからの変化、
 多方面から物事を見ることができる創造性豊かな人
・この人と一緒に仕事がしたいと、社内外から信頼を勝ち取ることができる人
上述3点は、会社が必要としている人物像です。すべてを持っている人は最高ですね。少なくとも、大きな声で挨拶ができる、お礼が言える、間違ったことをしたときには謝ることができる。一緒に働く上では、このような最低限のことは身に着けておいてほしいと考えています。

仕事をする上でのモットー

“楽しく、楽しく、楽しく!!!”
とにかく、楽しむことを考えています。結論を“楽しく”とすることで、そこに到達するまでの考え方を自分なりに工夫し、前向きに解釈できると考えています。 例えば、以下のようなことがあります。
結論:楽しい‼←家族旅行←給料いっぱいもらえた←会社の利益up←試験をたくさん実施した←仕事がいっぱいだ “仕事がいっぱいだ”は、肉体的にも精神的にもしんどいことと捉えることもできるかもしれません。しかし、結論から逆算して考えると、“仕事がいっぱいだ”の状況をニヤニヤしながらこなすことができるのです。例が分かりにくかったですかね…、とにかく“楽しく、楽しく、楽しく!!!”です!

時計
1日の流れ
Workflow
  • 時計 8:25〜

    朝礼

    朝礼

  • 時計 9:00〜

    打ち合わせ

    打ち合わせ

  • 時計 9:30〜

    現場打合せ

  • 時計 10:30〜

    試験結果確認

1日の流れ
  • 時計 12:00〜

    ランチタイム

    朝礼

  • 時計 12:45〜

    現場打合せ

  • 時計 16:00〜

    事務処理

    打ち合わせ

02

02

試験部

千原

CHIHARA
02

03

営業部

谷村

TANIMURA
02

04

製造部

山浦

YAMAURA