人と人の繋がりを大事にして、
キグチテクニクスの未来を創造する。

03

営業部技術営業一課 課長

谷村 克之KATSUYUKI TANIMURA

2007年 中途入社

日本スポーツ科学専門学校 卒業

キグチテクニクスで担う役割

まず最初に言えることは、我々営業部は会社の代表としてお客様と接しているということです。
お客様から信頼をいただくことは決して簡単なことではありません。 私たちがお客様に信頼いただくことが、キグチテクニクス自体を信頼いただくことにつながりますので、常にそれを自覚して行動しています。
皆さんが想像される通り、営業部の基本的な仕事はお客様からお引合をいただいた内容を正しく理解して社内へ展開し、見積りと納期の検討を行った上でお客様と交渉し、1件でも多く仕事を受注することです。
とはいえ、実際にはこれは営業部の仕事の一部であり、これ以外にも重要な役割がたくさんあります。 多くのお客様とお会いしたり学会やイベントに参加して情報を入手し、新規の仕事を獲得することや、入手した情報を基に我々からのアクションで新たな仕事を創造すること、更には今後のキグチテクニクスの向かうべき方向を社内に提案しその推進役を果たすのも我々営業部が担う役割です。

仕事をする上で大切にしていること

私はお客様と接する機会が多く毎日数多くのお客様と連絡を取り合う毎日です。
その中で大事にしていることはいくつかあります。
・社内外の方に対して誠意をもって接すること。
・人の良いところを沢山見つけること。
・会社の未来を創造することを意識して動くこと。
など、挙げ始めると止まりません。
特に今はCOVID-19の影響もあり、仕事のやり方が今までとは大きく変わってきています。 一見、人とのつながりが希薄になる方向に変化しているようにも見えますが、私は「人との繋がり」を何よりも一番大切にしています。 世の中が更にIT社会に変化していくことに対応して今まで以上に視野を広げることでむしろ人との繋がりを更に強いものとすることにより、新たな仕事を創ることができると信じています。
お客様やキグチテクニクスの従業員、家族、友人など色々な人との繋がりを大切にすることが、今後のキグチテクニクスの未来の創造に繋がっていくと思っています。

これからの挑戦ややりたいこと

前記事にも記載していますが、人と人の繋がりを大事にして新しいことを創造することです。 文字で書くと単純ではありますが、そこに行きつくためにはお客様に信頼されることや、自分自身の視野を広く持つことなどたくさんの課題があります。 新しいことを創造するためには仕事に対する目標を持ち、それをひとつずつ達成していくことが大事であり、その目標に近づくためには自身の成長が不可欠であると考えています。 自身の成長に日々挑戦しながら、そのゴールがキグチテクニクスの今までにない成長に繋がること、これこそが私の挑戦したいことです。

求める人物像や学生へのアドバイスなど

私はキグチテクニクスに入社する前は、金属材料(特にキグチテクニクスの業務)については全くの素人でした。 入社して約7年は金属の組織解析を主とした業務を行いましたが、通常業務の他に材料の勉強も積極的に行ってきたことが今の営業活動にも生かされています。
また、会社内でも沢山の方と話をすることで、常に自分をアップデートすることもできます。 キグチテクニクスは自身の積極性や夢を持つことで、なりたい自分に近づける会社だと思います。 今後一緒に仕事をするうえで、能動的かつコミュニケーション能力のある方と一緒に仕事がしたいと考えています。
学生さんへのアドバイスですが、専門的な内容が分からなければ勉強すればいいだけです。 「専門的な知識がないから」と不安を抱えるよりも、その不安をバネにして自分自身を高めてください。 キグチテクニクスでは航空機や自動車、エネルギー等の様々な研究開発、製品開発などに携わることが出来ます。 自分自身を高めることで日本のモノづくりを支えることが出来ると思います。

時計
1日の流れ
Workflow
  • 時計 8:25〜

    メールチェック
    お客様案件対応

    メール確認

  • 時計 10:00〜

    WEB会議

    WEB会議

  • 時計 12:00〜

    ランチタイム

1日の流れ
  • 時計 12:45〜

    メールチェック
    お客様案件対応

    メールチェック

  • 時計 15:00〜

    オンライン会議

    オンライン会議

  • 時計 16:00〜

    メールチェック
    お客様案件対応

02

01

試験部

竹下

TAKESHITA
02

02

試験部

千原

CHIHARA
02

04

製造部

山浦

YAMAURA