難治性の慢性中耳炎、急性白血病治療薬が効く可能性 慈恵医大が発見 難治性の慢性中耳炎である「真珠腫性中耳炎」に、急性白血病の治療薬として開発が進んでいる分子標的薬「メニン-MLL阻害剤」が効く可能性を、東京慈恵会医科大学の研究グループが見つけた。真珠腫性中耳炎は鼓膜周辺に真珠のような白い塊ができる病気で、これまで手術で摘出するしか治療法がなく、摘出しても再発しやすかった。薬物治療ができれば、患者の負担を減らす道が開けるという。 記事を見る 2026.3.16 マイナビニュース テクノロジー サイエンス 研究開発