高さ25.36センチの東京スカイツリー 3Dプリンターで内部の柱まで再現 阪大 100マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度まで絞り込めるレーザービームをピンポイントであててチタン合金を溶融させ、厚み50、60マイクロの層を繰り返し積み重ねること48時間。大阪大学吹田キャンパスにある積層造形(AM)の拠点、阪大金属AMセンターのセンター長を務める中野貴由教授(AM材料学)らが、金属3Dプリンターで25.36センチの東京スカイツリー模型(実物の2500分の1)を完成させた。 記事を見る 2026.1.15 マイナビニュース テクノロジー サイエンス 研究開発