テーブル状サンゴが横須賀で生息、北限記録を30キロ更新 立教大などが調査 神奈川県横須賀市の佐島漁港でテーブル状サンゴが発見され、立教大学などの調査で日本国内の生息地の北限記録を約30キロメートル更新したことが分かった。これまでこの種類は、太平洋側では房総半島の先端(千葉県)、日本海側では対馬(長崎県)が北限だった。テーブル状サンゴは通常、台湾や沖縄の海域に生息しており、研究者は「ストレスに強い個体が北上しているのではないか。サンゴに共生する植物プランクトンの褐虫藻が強いのか、サンゴ自体が強いのか調べたい」と話している。 記事を見る 2026.2.5 マイナビニュース テクノロジー サイエンス 研究開発
近大がノドグロの完全養殖に成功、将来的な商業化にも期待 近畿大学(近大)は2月5日、富山県射水市にある同大富山実験場において、養殖が難しいとされてきたノドグロ(標準和名:アカムツ)の完全養殖に成功したことを発表した。 記事を見る 2026.2.5 マイナビニュース テクノロジー サイエンス 研究開発