図面の先にある
ものづくりの未来を
支える仕事
学生時代に出会った材料試験の世界が、キャリアの決め手に。
「聞く勇気」が新しい気づきを生み、自分を大きく成長させました。
仲間やお客様の言葉が、次の挑戦への力になっています。
キグチテクニクスを選んだ決め手を教えてください。
学生時代は機械系の学科で当時は地元で学んだことが生かせる職種に就ければ良いなと悶々とした気持ちでいました。 たまたま学生時代のインターシップでキグチテクニクスに1週間研修をさせて頂き、実際に最新の試験機を見たり触ったりすることで、島根県安来市に材料試験という製造業とは違った面白い分野もあるんだと気づかされ入社の決め手となりました。
仕事のやりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?
自分の作成した作業指示書によって、はじめはただの材料の塊が各々の試験片加工に加工され試験を実施される一連の流れを動かしている部分にやりがいを感じます。 そのままでは材料特性を知ることが出来ないものをキグチの技術でデータとしてアウトプットする点はある意味面白いと思います。 また、お客様のところへ訪問した際に弊社の仕事内容に関して感謝の気持ちを言われたときはやりがいを感じます。
入社時とくらべ成長を感じるところは?
コミュニケーションが円滑になったことです。元々人付き合いが苦手で、入社時は顧客はもちろん社内の方に対しても一言話すだけで緊張しました。 でも実際に他愛もない会話を通じてその人の考えや仕事に対する思いを知ることもできました。 会社内のある方が「聞くのはタダ」と仰っていました。聞く勇気さえあれば答えは想定以上に大きくなって返ってくるんだといい意味で思い知らされました。
今後の目標を教えてください。
経営理念にある「ものづくりの安全・安心を担う、それが私たちの使命」の精神にあるように、これまで、試験部・業務部と渡り歩いてきましたが、まだまだ知識が必要な加工方法や試験方法があるので可能な限り身につけてオールラウンダーを目指して日々の業務に励んでいきたいです。
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8:20朝礼
メールチェック -
9:00出荷計画の作成
作業指示書の作成 -
12:00昼食
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13:00作業工程に関する
勉強会実施 -
14:00作業指示書作成
顧客とのWeb会議 -
16:00工場出荷額の取り纏め