対話が広げる、
材料調査の世界
一人ひとりを大切にする姿勢に惹かれ、キグチテクニクスと出会いました。
お客様との対話を通じて、新しい知識と視点が広がっていきます。
人と向き合い、学び続けていることが仕事のやりがいにつながっています。
キグチテクニクスを選んだ決め手を教えてください。
キグチテクニクスとの出会いは、大学構内で開催された企業説明会でした。 他企業は、学生を多くの就活生のうちの一人として取り扱う中で、キグチテクニクスだけが名刺を差し出して、学生一人一人に自己紹介をされました。 お話の中でも、名前を呼んで質問されたりして、私個人として認識されていることが、ひとりの社会人として(学生はまだ社会人ではないですが)認められたような気がして、とても嬉しかったです。 また、私はクリスチャンで日曜日に教会には行きたいという思いがあり、そのことを軸にして就活をしていましたが、キグチテクニクスは偏見を持たずに取り扱ってくれ、プライベートでもいきいきと生活できるように配慮してくださいました。
入社して感じたことや職場の雰囲気や、働きやすさを教えてください。
人とのコミュニケーションがしやすい、風通しの良い職場だと感じました。部署をこえた会話ややりとりがあり、明るい雰囲気です。
休憩時間には、食堂のソファに座って他部署の人と会話をしたりでき、居心地が良いです。キグチには夜勤と昼勤がありますが、相互のコミュニケーションも円滑です。
例えば、昼勤で残業をしていると、夜勤の方が出勤してこられ、労いの声かけとちょっとしたお菓子を渡してくださるといたこともあります。
そのようなコミュニケーションの円滑さが仕事での一貫体制でも生きていると感じています。そして、お互いに声を掛け合うとモチベーションも上がるので、働きやすい職場だと感じています。
仕事のやりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?
与えられた仕事の案件を終えて成長と達成感を感じるときです。
案件をやる前はその分野についてそれほど詳しくなくても、その分野で活躍されているお客様とやりとりすることで、知識が増えたり、新しい方法を見い出せたりします。
仕事をやっている最中は、ただただまっすぐにお客様のご要望と向き合い最善を尽くすことに集中しているため、困難を感じることも多いです。
しかし、仕事をやり終えた後に振り返ってみたときに、案件を通して知識や技術が増えたことに気づきます。
その知識や技術を生かしてまたさらに他の案件をこなしていく。それが、材料調査の醍醐味だと言えるかもしれません。
今後の目標を教えてください。
職場を今よりも明るく働きやすくしていくことが目標です。
今年度の初めから、通信教育を受講していました。内容はコミュニケーションスキルです。
どんなことをするにも人とのかかわりが大切ですが、自身のコミュニケーション力に不安と苦手意識があったため、この講座を受講しようと決めました。
また、安来市学習訓練センターで開催された、講習にも参加し傾聴力とは何かを実践形式で学んできました。
学ぶ前と学んだあととでは、コミュニケーションそのものに対する考え方が変わりました。
大切なのは目の前にいる相手と共に生きて行こうとする心です。
一人一人が生き生きと、安心して働ける場所にできるよう、まずは身近な自部署から、学んだことを活かして実践し始めてみようと思います。
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8:20ラジオ体操
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8:30朝礼、日常点検
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8:45メール確認
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9:00試験作業
(顕微鏡観察など) -
12:00昼休憩
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13:00試験作業
(顕微鏡観察など)・
報告書作成